エレキギターの種類 最短距離でエレキギターが上達する唯一の方法 倉崎勉 練習 コツ

エレキギターの種類

ギターをこれから始めようと思っている初心者の方は、周りに詳しい人がいれば聞くのが一番ですが、なかなか都合よくいかないものです。
ここでは、代表的なエレキギターの種類とその特徴をまとめました。

 

 

●「ストラトキャスター」タイプ
弾きやすく美しいボディで初心者の方が、初めて購入するにはオススメです。
シングルコイル・ピックアップの代表的なギターで、フェンダー社が開発。
ポップス、ブルース、ロックなど幅広いジャンルに対応でき、3つのピックアップの組み合わせで多彩な音を作り出せます。
有名どころでは、エリック・クラプトンやジミ・ヘンドリクスなどが使用しています。

 

 

●「テレキャスター」タイプ
骨ぶとの音とシンプルなボディで根強いファンが多く、名器とも呼べるフェンダー社のギター。
ブルース、ロック、ファンクなどで多く使用されています。
愛用者では、ブルース・スプリングスティーンやキース・リチャーズなどが知られています。

 

 

●「ジャガー」&「ジャズ・マスター」タイプ
音はシャープな感じでボディ・ラインがカッコ良く、若い層に人気のあるモデルです。
もとは、ストラトキャスターの高級モデルとして登場。
独特のブリッジの構造の為、ピッキングの強い人は気をつけた方が良いでしょう。

 

 

●「レス・ポール」タイプ
「レス・ポール氏」が開発したことから、、そのまま名前が付けられており、ギブソン社の代表的モデルで、ロック・ギターといえば定番というくらい多くのロック・ミュージシャンが愛用。
短所としては、重いということが上げられるのですが、ワイルドでヘビーなサウンドは憧れを持つ方が多いく、コレクターの間では、木目の表板が美しいものは、かなりの値段が付いているようです。

 

 

●「リッケンバッカー」タイプ
ボディも軽くスケールも短いので弾きやすいタイプで、ビートルズの使用で知られており根強い人気のあるギターです。

 

ただし、大きな音を出すバンドにはあまり向かないようで、ボディに空洞があり、ハウリングをおこしやすです。
おしゃれなライト・ロックをやりたい人に適しているでしょう。

 

ビートルズのコピー・バンドをやるならば迷わずお薦めですが、空洞のあるボディはハウリングをおこしやすいので、あまり大きな音を出すバンドには向かない。
ルックスのオシャレ度はピカイチなのでオシャレなライト・ロックをやりたい人向け。

 

 

●「SG」タイプ
ニュー・モデルとしてレス・ポールのから登場したモデルで、 ミュージシャンの間では、主にロック系に人気があるようです。
また、女性にもお薦めで、ボディ・ラインがキュートでボディが軽い(マホガニーのみ)のが特徴、
レス・ポールより 音はシャープで軽い感じで、演奏性もよい。
「天国への階段」でジミー・ペイジが使用。

 

 

●「ポール・リード・スミス」タイプ
ピックアップの組み合わせや使用されている材など、「レス・ポール」系と基本的に考えてかまわないですが、難なのは価格が高いことです。
ですが、「レス・ポール」より弾きやすく軽いのが特徴で、木目の表板の美しいものがおおく、有名どころでは、サンタナの使用で知られています。

 

 

●フルアコ
ジャズ・ギターとしての認知度が高いギターで、ギブソン社のES-175、L-5が有名です。
あまり大音量の音楽には、ホロウ・ボディ(空洞)なのでやはりハウリングが弱点で向かないと言えます。
また、ボディが大きい為、初心者には難しいのですが、憧れでいっかは手に入れたいギターと言っても良いでしょう。

 

 

●「モズライト」タイプ
ベンチャーズの使用で有名になったギター。
個性的な“音”と“形”からコレクターも多く、ベンチャーズのコピーをやりたいなら迷わず選ぶと良いでしょう。

 

 

●セミアコ(セミ・アコースティックの略。)
ギブソン社のES-335(345,355)、ES-330、ES-125、エピフォンの「カジノ」などが有名で、薄い空洞のボディをもつギター。
美しいボディ・ラインや深みのあるサウンドはとても魅力的です。
シャープな音もセッティングによっては出ることから、ポップス、ロック、ファンクなど幅広いジャンルで対応できます。

 

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